北陸線の動画一覧
ムーンライトえちご 長岡にて
新宿から新潟へ走る485系、快速ムーンライトえちごです。映像は早朝の長岡駅にて、停車から発車までの様子です。停車中、貨物列車が追い抜いて行きました。
高速軌道試験車 マヤ34
EF81の後ろに連結されていたのはマヤ34という試験車でした。詳しいことは分からないのですが、架線やレールにゆがみが無いかチェックする為の車両で、新幹線でいうところのドクターイエローのような車両なのだそうです。一般の人はもちろん乗車出来ないので時刻表に載らない為、なかなか見る事が出来ないのですが、偶然居合わせる事が出来ました。EF81に牽引されたマヤ34は、この後、北陸線の検測に向かったそうです。
EF81形電気機関車 直江津にて
午前中の直江津構内にて、何やら作業中のEF81が居ました。 この色の機関車はトワイライトエクスプレスとして走っている筈なのに、どうして直江津にいるのか不思議でしたが、後ろには珍しい車両を連結していました。
直江津に到着する特急はくたか
金沢から越後湯沢まで、JRと北越急行(ほくほく線)を走る、特急はくたか号です。 先頭のグレーの車両はJRの681系「ホワイトウイング」、後ろの赤い車両は北越急行の683系「スノーラビットエクスプレス」です。最高160km/hで走り、新幹線を除く特急としては日本一早い特急なのだそうです。映像は、朝一番のはくたか1号が直江津に到着し、越後湯沢へ出発して行く様子です。出発時には、車掌さんが笛を鳴らす音が聞こえます。
JR北陸線 419系 直江津にて
前回から引き続き、食パン電車です。 終着駅の直江津に到着する様子と、折り返して富山行きとして出発を待つ様子です。この車両、元はVol.97「急行きたぐに」で紹介した夜行列車で使用していた583系を新幹線開通などの理由から、普通車両に改造したものなのだそうです。そのためか、車内が広く天井が高い割りには、窓はとても小さいのです。
JR北陸線 419系 有間川にて
今回はJR北陸線、有間川駅での映像です。 直江津から2駅目にもかかわらず、なんと無人駅でした。海沿いで、駅のホームから日本海が一望出来る、とても景色の良い所でした。...が、8月の猛暑ど真ん中だった為、暑くてたまりませんでした。やって来た列車は419系、通称「食パン電車」とも呼ばれる車両でした。なぜ食パンなのかというと、前から見た断面や上が丸い形状など、まるで厚切りの食パンのように見えるからだそうです。
489系 特急 リバイバル白山(その2)
489系・リバイバル白山号です。長野から金沢への復路、直江津駅を出発してこれから北陸線に入る様子です。
特急リバイバル白山
金沢から長野へ、一日限りの特急、リバイバル白山号が走りました。ボンネット型の489系が、金沢方面から直江津に到着する様子です。


