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南小谷~糸魚川の、大糸線・非電化区間。 北アルプスの豪雪地帯を走る国鉄色キハ52の映像を、音楽と共にまとめてみました。 2010年3月12日の定期運用終了を間近に控えた、2010年1月~2月撮影。
Vol.232 大糸線 小滝駅に到着するキハ52-156を俯瞰
姫川に沿うように走る、非電化の大糸北線。 深い雪に包まれた、朝の小滝駅に到着する単行の国鉄型気動車です。 キハ52定期運用終了の2010年3月12日まで僅かとなった、2010年2月22日に撮影。
大糸線の南小谷~糸魚川を走る、キハ52です。 南小谷以南を走るE127系と比べ決して乗り心地が良いとは言えませんが、山間を古い気動車にゴトゴト揺られて乗車していると、タイムスリップしたような気分になります。 音も、電車とは違う気動車特有のディーゼル音が響いていました。
大糸線を走る普通列車、E127系です。 大糸線は南小谷を境にJR東日本とJR西日本で管轄が分かれていて、南小谷以南はこのE127系が主に走っているようです。 都市部を走る車両とあまり変わらない外見なので正直ガッカリしたのですが、乗ってみると窓が大きため、大糸線の車窓を満喫できました。
信濃大町に到着し、松本へ発車するDD16です。 今回の試運転はここで終わりのようで、作業員の人達が降りて来て機器のチェックなどしていました。
信濃大町に到着するDD16です。 今回の試運転区間の南端で、市街地の中の駅でした。
大糸線、海ノ口付近を試運転中のDD16です。 ここもきっと、冬になると真っ白な景色になるのでしょう。
南小谷を出発するDD16です。 明るい時間に行われている試運転なので、もちろん定期列車も走っています。 大糸線は単線なので、信濃大町方面からの列車の到着を待ってから出発して行きました。
次の出発時間まで、南小谷駅で停車しているDD16です。 アイドリングしながら1時間程停車していたので、じっくり見る事が出来ました。 特徴でもある大きなラッセルヘッドが力強さを感じさせるような気がします。 運転士はラッセル車の運転室に乗り、真ん中の機関車を遠隔操作で運転するのだそうです。 真ん中の機関車の運転室を見るてみると、確かに機械が詰まっていて乗り込めそうな場所はありませんでした。
JR大糸線・信濃大町~南小谷にて、ラッセル車の試運転が行われました。 試運転が行われた時期は本格的な積雪シーズン前のため雪が無い中ではありますが、なかなか見る機会がないラッセル車が実際に動いている様子を見て来ました。 両端にラッセルヘッドを連結したDD16が、南小谷に到着する様子です。