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SLの復路、黒姫~長野間はDL信越120周年号として、ディーゼル機関車のDD16が客車とD51を牽引しました。 DD16はチビロクとも呼ばれる小さな機関車ですが、重連で力強く走って行きました。 リンゴのシーズンで、りんご畑の方に許可をいただき、りんごと列車を絡めて撮影することができました。
信越本線開業120周年を記念して、D51 498号機による「SL信越120周年号」が、2008年11月22日~24日に長野~黒姫を走りました。ほぼ上り勾配が続く行程のためか、凄い煙と力強いドラフト音です。D51の迫力に感動しきりでした。
上越線、信越線を走る、EF55です。 誕生から70年以上がたち、ついに引退の時を迎えました。 2008年12月から2009年1月にかけて行われた、さよなら運転の様子です。 見ての通り、流線形の車体が特徴で、別名「ムーミン」とも呼ばれています。 古い車両にもかかわらず、流線形のフォルムがとても格好良いです。 好きな機関車の一つで、何度も撮影に行った記憶があるので、引退してしまうのはとても残念でした。
横川駅を発車するお座敷浪漫碓氷号です。 茶色いEF64に牽引されて、上野方面へ発車して行きました。
信越線横川駅での映像です。 上野~横川間を往復運転されたお座敷浪漫碓氷号ですが、横川駅は機関車の機回しが出来ないようなので、進行方向を変える為に一度高崎まで戻り、復路の列車が引き返して来ました。 引き返しの回送列車はDD51が牽引して来ました。
信越線を走る、EF64牽引のお座敷浪漫碓氷号です。 「浪漫」とはこの列車の客車の名前で、通常の客車を改造して、車内を畳張りの団体専用の列車として使用されていました。2007年3月限りで引退してしまったので今はもう走っていません。 2007年1月に上野~横川間を運転された時のものです。 茶色いEF64が浪漫を牽引して、横川方面へ走って行きました。
直江津に到着する、信越線の妙高号です。 特急「あさま」として走っていた車両が、今は長野から直江津までの各駅停車で走っています。 同じ区間には快速もいるのですが、快速は丸い目の115系で、これは逆なのでは?と思ってしまいました。
前回に続き、EF55碓氷号です。 復路は回送列車として、DD51が先頭になりました。 映像は、高崎へ向けてカーブを走行して行く様子です。
流線形のデザインが特徴の電気機関車、EF55です。 高崎から横川へ臨時列車として運転されました。 昭和11年製で3両造られたうち現存する最後の一両で、当時は特急用の車両として活躍していたそうです。 流線形のデザインが外国の列車を思わせるようで、実際に見るとかなり格好いいです。 一応前後に運転台はあるのですが、基本的には前後が決まっているので方向転換するには転車台に乗らないといけない、という割り切りも良いです。 映像は途中駅の安中に到着して、汽笛を鳴らして出発する様子です。
横川に停車していたEF58が出発していく様子です。 終着駅の品川へ向けて走り去って行きました。
横川で発車を待つEF58です。 ちなみに形式名のEFとは、Eは電気、Fは動輪の数を表すそうです。 この車両はEF58 61なので、E(電気機関車)、F(動輪は6)、58形、61号機 という意味になります。
DD51が高崎から客車とEF58を牽引して、横川に到着しました。 臨時列車に乗る乗客に列車の到着を伝えるアナウンスが聞こえます。 ゆっくりとホームに入線する姿は、なかなか見ごたえがありました。
信越線を走る107系です。上り・下り・上りの走行3連発です。
信越線を走る115系です。緑と橙の塗装は、湘南色、かぼちゃ色、みかん色など呼ばれているそうです。
横川に到着したEF58の臨時列車は、午後には再び品川へ帰る上り線として走ります。 品川方向に機関車の向きを変える為DD51が先頭になり、高崎まで回送列車として引き返して行きました。
品川から信越線・横川駅へ、EF58が牽引する臨時列車が走りました。 この機関車、かつては先頭に国旗を掲げてお召し列車として走った事があるそうです。 ピカピカの茶色い機関車は、汽笛を鳴らして横川へ向け走って行きました。