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2008年2月、苗穂にて。 寝台特急カシオペア・トワイライトエクスプレス・北斗星です。 それぞれ本州から青函トンネルを抜けて、函館からディーゼル機関車DD51の重連で札幌へ走ります。寝台列車が減少してゆくなか、北海道への寝台列車たちはまだまだ元気です。
東京~大阪を走る寝台急行「銀河」です。 映像は新子安・東神奈川を通過して、横浜駅に到着する様子です。 この銀河も、2008年3月限りでの廃止が発表されています。
新宿から新潟へ走る、快速ムーンライトえちごです。 映像は早朝の長岡駅にて、停車から発車までの様子です。 停車中、貨物列車が追い抜いて行きました。
急行きたぐにの数分後、朝もやの中から、EF81牽引のトワイライトエクスプレスがやって来ました。 大阪から札幌を走る寝台特急で、2分程で直江津の駅を出発して行きました。
大阪から新潟まで走る夜行の急行列車、急行きたぐにです。 一見スタンダードな特急の形をしていますが、車内には寝台設備があり、この583系が定期列車として現在残っているのは、急行きたぐにが唯一なのだそうです。 深夜に北陸地方を走って来たきたぐには、早朝の直江津駅にしばらく停車して、再び新潟へ向けて出発して行きました。 寝台の大きな車体と重い走行音には、独特の雰囲気がありました。
上野駅にて。札幌へ旅立つ、EF81が牽引する北斗星です。 1988年3月、青函トンネル開通と同時に誕生しました。 ぜひ一度は動くホテルを目指したというこの列車に乗って、北海道へ行ってみたいものです。
前回に続き、今度は発車する様子です。 暗やみの中、EF65が牽引する出雲は出発していきました。
出雲は、東京~出雲市を走る寝台列車です。 2006年3月18日のダイヤ改正で廃止が決まっています。 ブルートレインの寝台列車は次々廃止になっているようなので、完全に無くなってしまう前に一度は乗りたいと思います。